秀月 五月人形

秀月 五月人形

秀月 五月人形について掲載しています。

可愛いお子さんの初節句に秀月の五月人形を、と考えていらっしゃる方も多いと思います。。

秀月は戦後に創業した、有名人形店としては新しい年代となります。

本店は、人形の街として知られる、東京・浅草橋。

 

ちなみに、今年人気となっている五月人形や久月、吉徳などの五月人形はこちらでの購入が便利です。

大きくて重たいですから、送ってもらうと楽ですよね。送料無料のものも多いです。

⇒ 今年人気の五月人形 値段比較と口コミを見る

 

秀月といえば、森光子さんのCM。このイメージをもたれている方も多くいらっしゃると思います。

先ほど秀月について調べるために公式ホームページを見てみましたが、非常にシンプルですね。

シンプルすぎてあまり参考になりませんでした^^:;

http://www.shugetsu.co.jp/

 

秀月について色々と調べてみましたが、通販はしていないようですから実店舗に行って、実際に五月人形を見て購入を検討するということになりそうです。

秀月の雛人形、五月人形のカタログが欲しい方は近くの秀月店舗にてもらえるということです。

秀月の店舗ですが、2008年春の時点では浅草橋本店、埼玉、千葉、柏、多摩、横浜、港北ニュータウン、名古屋、大阪、大阪末吉橋、明石、姫路が展開されています。

五月人形 選び方

五月人形の選び方としてはやはり実物を見ることが大切。

店舗で五月人形、ひな人形のカタログをまずは貰いつつ、商品をしっかりと見て人形の顔が好みかどうか、収納場所はどのくらいとれそうか、などを検討することになりますね。

最近、赤ちゃん本舗やイオン、百貨店に行くことが多いのですが、そういったところで秀月の五月人形を見た印象は、非常に本物の人間らしい顔だということ。

原孝洲の五月人形は赤ちゃんの顔を基本として柔らかい曲線の顔立ちですが、それと比較すると、非常に本物っぽい顔立ちの五月人形です。

 

また、赤ちゃん本舗やトイザらス、三越など百貨店に行くと分かるのですが、五月人形と言っても様々なものが販売されています。

ミッキー・ミニーのディズニー五月人形、アンパンマン五月人形、スヌーピー五月人形、ダイスベイダー五月人形などもあるんですね。

もちろん、伝統の伊達政宗公、そして織田信長、上杉謙信、徳川家康などの兜、胴丸飾りなども。

五月人形を手作りされるという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

五月人形の選び方ですが、五月人形には人形と鎧・兜の2種類があります。

どっちを選んだら良いのかしら?と若いパパとママは考え込んでしまうかもしれませんが、どちらを選んでも大丈夫です。

 

また、五月人形の収納場所も非常に大切です。

知り合いに、実家から大きな立派な五月人形が送られてきたけれど、マンション暮らしで「子供のものが増えて余計に部屋が狭くなっていて五月人形を出す場所なんかない!それに重たいし・・・」と一度も飾っていない方もいます。

結局、一度も使っていないので五月人形の処分を考えているそうです。

人形処分、人形供養の仕方についてはこちらも参考になります。

⇒ 五月人形 処分の仕方


せっかくの立派な五月人形、あっても困るから買取・引取り、人形処分をしたい、ということにならないようにしたいですね。

五月人形を飾る場所がないときには、コンパクトなタイプのもの、またマンション用にベランダで飾る鯉のぼりなどでも良いかもしれませんね。

⇒ 五月人形 ベランダでもOK!な鯉のぼり関連商品はこちら

 

部屋に飾れる小さな陶器の五月人形もオススメです。